林田なんて送ればいいんだろう……
スマホを握りしめたまま、気づけば時間が過ぎていること、ありますよね。
私も、仕事のメールやママ友へのLINE一通に「あーでもない、こーでもない」と頭を抱えてしまいます。
本当は、お悩み別の例文記事を全部書き上げられたらいいのですが、現実はバタバタな毎日。
正直、記事更新が全く追いついていません(笑)。
でも、今この瞬間に困っているあなたの力に、少しでもなりたい……。
そこで、私が普段「あー、もう何も浮かばない!」という時にこっそり頼っている「とりあえずの代筆プロンプト」を置いておくことにしました。
正直、これだけで100点満点の文章ができるわけではありません。
でも、AIに一回「たたき台」を作ってもらうだけで、「あ、ここはこう言いたいな」と自分の本音が見えてきて、頭の中がすーっと整理されるんです。
「AIそのままの文章」だとちょっと冷たいけれど、それをベースにあなたが少し言葉を足すだけで、ちゃんと「あなたの言葉」になります。



記事がなくてごめんなさい!
でも、まずはこのプロンプトと一緒に、今日の「困った」を乗り越えてみませんか?
こんな「フリーズ」してませんか?
「文章を書かなきゃいけないのに、一文字目が出てこない……」 そんな、脳がシャットダウンしそうな瞬間ってありますよね。
- 失礼のない「お断り」をしたい
- 義実家へ、角を立てずに「お礼」を伝えたい
- 上司に、状況を察してもらいつつ「休み」の連絡を入れたい
例文集をハシゴしても「自分にピッタリなものが見つからない」と悩むのは、もう終わりです。
このページでは、私の「考えない方法」を詰め込んだ、代筆ツール(プロンプト)の使い方を解説します。
魔法のプロンプトってなに?
一言で言うと、AIに「こんな感じで書いて!」とお願いするための、ちょっと詳しいメモ書きです。
普通にAIにお願いすると、どうしても「AIっぽくて冷たいな……」という文章になりがち。
なので、私がこれまで失敗を繰り返して学んできた
- 「角を立てないための言い回し」や
- 「気をつけているポイント」
を、ギュッと詰め込んでおきました。
「私の代わりに下書きしておいて!」と、頼りになる近所の人にメモを渡すような、そんな気軽な気持ちで使ってみてください。
まずはAIを準備しましょう
どのAIツールを使えばいいの?
「AIっていろいろあって難しそう……」と思うかもしれませんが、基本的には以下のどれでもOKです。
まずは使いやすいものを選んでみてくださいね。
登録しなくても、すぐに使い始められますよ!
- ChatGPT:もっとも有名。スマホアプリが使いやすくて、お喋りするように相談できます。
- Microsoft Copilot:Windowsのパソコンを使っている人にはおなじみの存在。調べ物も得意です。
- Google Gemini:私が最近ハマっているのがこれ!言葉遣いが柔らかくて、Googleアカウントがあればすぐ使えます。
⚠️これだけは「お約束」です!
AIを楽しく、安全に使いこなすための大切なポイントです。
- 個人情報は入れないで! 本名、学校名、住所などは入れず、「A学校」「B保育園」「〇〇さん」などの仮名に置き換えて使いましょう。
- 最後に必ず「自分の目」でチェック! AIはたまに、ありえないマナーの間違いをすることがあります(笑)。「これ、私が送っても大丈夫かな?」と、送信前に必ず確認してくださいね。
- 100%正しいとは限りません AIは過去の情報を元にしているので、最新のニュースやルールには合わないことも。あくまで「下書き担当」として頼るのがコツです。
使い方はかんたん3ステップ
- 「指示文をコピー」ボタンを押す
- AI(ChatGPTやGeminiなど)を開いて貼り付ける
- 「■今の状況」を1〜2行書いて送信!
ポイント!
- 完璧に説明しなくてOK!:情報が足りなければ、AIの方から「3つだけ教えて」と優しくエスコートしてくれます。
- スマホで3ステップ:コピーして貼り付けるだけで、あなたの代わりにプロのライターが筆を執ります。
✨ あらゆる悩みを解決する「魔法の代筆プロンプト」
1. 下のボタンを押して、指示文をコピーします。
2. ChatGPTやGeminiに貼り付けます。
3. 「■今の状況」に、「明日休みたい」「お礼を言いたい」など一言書いて送るだけ!
※説明が短くても大丈夫。AIがあなたに「3つの質問」をしてリードしてくれます。
💡 もっとラクするコツ 「状況」のところは、「明日、子供の熱で休みたい」「義母から野菜が届いた」くらい短くても大丈夫。AIがリードしてくれるので、あなたは質問に答えるだけです。
精度を120%にする「2つの隠し味」
より自分にピッタリな回答をもらうための、ちょっとしたコツです。
① AIを「リード役」にする
もし入力に迷ったら、プロンプトの最後にこう付け足してみてください。
「最高の文章にしたいので、私に足りない情報を質問して」
これだけで、AIが専属秘書のようにあなたをガイドしてくれます。
② AIに「役割」を演じさせる
相手に合わせて、AIに「なりきり」をお願いしてみましょう。
「ベテランのマナー講師になりきって、絶対に失礼のないように書いて」
これ一言で、言葉の品格がグッと上がります。
💡 こんな時、どうする?AIとの「お喋り」実況中継
もし、AIが「いい子ちゃん」過ぎるな……と思ったら?
ときどきAIは、ちょっとキレイすぎて鼻につく文章や、上から目線なアドバイスを出してくることがあります。
そんな時は、遠慮なくAIにこう言い返してみてください。
- 「もう少し、ふだんの話し言葉に近くして!」
- 「丁寧すぎて恥ずかしいから、もっと崩した感じで!」
- 「上から目線じゃなくて、同じ目線で寄り添って!」
そう伝えると、AIも「ハッ!」として(笑)、もっとあなたらしい、しっくりくる言葉を選び直してくれますよ。
100点満点の答えを待つんじゃなくて、「ちょっと違うな」と思ったらどんどん自分流に注文をつけていくのが、AIと仲良くなるコツです。
例1:ママ友へのお断り。丁寧すぎて逆に怖い……
【私の入力】
「土曜日のランチ、子どもの習い事で行けないって断りたい」
🤖 AIの答え(いい子ちゃん過ぎる例) 「拝啓 〇〇様。この度は素敵なランチへのお誘いをいただき、誠にありがとうございます。せっかくのお申し出ではございますが、当日は子どもの習い事の予定があり、あいにく参列することが叶いません。またの機会を心より楽しみにしております。」
【私のツッコミ】
「いやいや、仲良しのママ友だよ!もっと短く、敬語も少し崩して!」
🤖 AIの書き直し(しっくりくる例) 「〇〇ちゃん、お誘いありがとう〜!すっごく行きたかったんだけど、その日は子どもの習い事が被っちゃってて……。せっかく誘ってくれたのにごめんね(泣)また次こそは絶対行こう!ランチ楽しんできてね!」
例2:上司への休み連絡。なんだか上から目線……
【私の入力】
「熱が出たので明日休みます。仕事は〇〇さんに引き継ぎ済み」
🤖 AIの答え(ちょっと偉そうな例) 「上司 〇〇様。体調不良のため、明日は欠勤させていただきます。なお、私の業務についてはすでに〇〇氏に完璧に引き継いでありますので、業務に支障が出ることはありません。ご安心ください。それでは失礼いたします。」
【私のツッコミ】
「『完璧に』とか『ご安心ください』とか、なんか偉そうだよ(汗)!申し訳なさを出しつつ、謙虚な感じで書き直して。」
🤖 AIの書き直し(しっくりくる例) 「〇〇さん、お疲れ様です。申し訳ありません、急に熱が出てしまいまして、明日お休みをいただけますでしょうか。担当している件は〇〇さんにお伝えして、急ぎの分はフォローをお願いしてあります。ご迷惑をおかけして本当にすみません。しっかり治してまた連絡いたします。」
🌟AIと仲良くなるための「合言葉」
もしAIから返ってきた文章が「なんか違うな」と思ったら、遠慮なくこう言ってみてください。
- 「私、そんなに礼儀正しいキャラじゃないの!(笑)」
- 「もっと近所の人に喋るみたいにしてみて」
- 「もっと短く!スマホで3行くらいにして」
AIは「怒られた!」なんて思わないので大丈夫。
むしろ、あなたの注文(ツッコミ)が具体的であればあるほど、AIは「そうか、こういうのが好きなんだな!」と賢くなってくれますよ。
最後に:ラクをすることは、優しさです
「AIに頼るなんて手抜きかな?」と思うかもしれません。
でも、文章を捻り出すのに1時間悩んでヘトヘトになるより、AIにパッと任せて、空いた時間で子どもと笑ったり、ゆっくりお茶を飲んだりするほうが、ずっと健康的です。
できた余白(ゆとり)は、あなたの大切な人のために使ってくださいね。

