1歳児の保育園連絡帳に迷わない!60例文まとめ

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1歳児保育園連絡帳例文

1歳児向けの保育園の連絡帳の例文を検索してこの記事にたどり着いた方は、きっと毎日の連絡帳に何を書けばいいのか、迷いや不安を感じているのではないでしょうか。

1歳児は成長のスピードが早く、歩き始めや言葉の発達、食事や睡眠リズムの変化など、毎日が小さな変化の連続です。

そんな日々の成長を保育園と共有するために、連絡帳はとても大切なコミュニケーションツールになります。

この記事では、1歳児の保育園連絡帳に書きやすい内容や、実際に使える例文をカテゴリ別に60パターン紹介しています。

「連絡帳 書き方」「連絡帳 内容 例」「連絡帳 コメント」「連絡帳 伝え方」など、さまざまな疑問に応える形で、家庭の様子や子どもの成長を自然に伝えるコツもあわせてまとめました。

「連絡帳 毎日 ネタがない」「他の保護者はどうしてるの?」と感じている方にも、明日からすぐに使えるヒントがきっと見つかるはずです。

連絡帳を通じて、保育士さんとの信頼関係を築きながら、子どもの成長を楽しく記録していきましょう。

本記事でわかること

  • 1歳児の発達に応じた連絡帳の書き方がわかる
  • 毎日使える連絡帳の例文を具体的に知ることができる
  • 保育士との信頼関係の築き方が理解できる
  • 家庭での様子を効果的に伝えるコツがわかる
目次

1歳児の保育園連絡帳 例文|書き方の基本とポイント

  • 1歳児の特徴
  • どんなことを記録すればいい?
  • 保育士との信頼関係を築くために
  • 1歳児の連絡帳は「成長を共有する」楽しいツール

1歳児の特徴

1歳児は、歩行が安定してきたり、単語を話すようになったりと、自分の意思を表現し始める時期です。

また、身の回りのことに対する関心もぐっと高まり、「自分でやりたい!」という意欲を見せる場面も増えてきます。

自我の芽生えが見られると同時に、感情の起伏も少しずつ出てきて、笑ったかと思えば突然泣き出すような、感受性の豊かさもこの時期ならではの特徴です。

こうした変化は毎日少しずつ起こるため、保育士にとっては家庭での様子を把握することが非常に重要です。

連絡帳では、日々の生活リズムとともに「できるようになったこと」や「好きなこと」、「最近ハマっている遊び」など、成長の兆しを記録すると、園での関わりにも大いに役立ちます。

さらに、保護者目線で気づいた「いつもと違う反応」や「よく笑った出来事」などを共有すると、園での過ごし方にも反映しやすくなります。

1歳児 保育園連絡帳例文

どんなことを記録すればいい?

連絡帳には、子どもの体調だけでなく、家庭での様子や成長の過程を簡潔に伝えることが大切です。

保育士がその日の対応をスムーズに行うためにも、具体的かつ気づいたことを丁寧に記録しておきましょう。

  • 朝の体調や機嫌(例:機嫌よく起きたか、少しぐずっていたか。朝の抱っこを嫌がった、笑顔で準備したなど)
  • 食事の様子、好き嫌い(完食したか、苦手な食材はあったか、自分で食べたか。新しい食材への反応なども)
  • 睡眠・昼寝のリズム(夜の就寝・起床時間、夜泣きの有無、昼寝の時間と様子。寝つきに時間がかかった等)
  • 排泄状況(おむつ交換の頻度、便の状態、トイレトレーニングの進み具合。トイレに行きたがる素振りなども含む)
  • 言葉や運動などの成長記録(新しく話せるようになった言葉、ジャンプや坂道の上り下りへの挑戦など)
  • 好きな遊びやおもちゃ(最近よく遊ぶもの、集中していた遊びや興味を示したもの。急に飽きたおもちゃもヒントに)
  • 気になった行動や変化(突然泣いたり、反応が鈍かったりなどの普段と違う様子、感情の波や機嫌の変化)
  • 新しい習慣やチャレンジ(靴を自分で履こうとした、手を洗いたがった、歯みがきを嫌がったなどの生活習慣への意欲)
  • 家族とのやり取りで見られた変化(兄弟姉妹との関わり方、パパ・ママへの甘え方の変化、名前を呼んで反応するようになった等)

どの内容も長文にする必要はなく、簡潔でよいので「何が起きたか」「どんな様子だったか」を具体的に書くことで、園での対応にも役立ちます。

1歳児 保育園連絡帳例文

保育士との信頼関係を築くために

1歳児の連絡帳では、子どもの日々の変化や成長を伝えるだけでなく、保育士との信頼関係を育むコミュニケーションの場でもあります。

まだ言葉が少ない1歳児だからこそ、家庭と園での様子を共有することがより重要になります。

保育園での過ごし方や行動に気づきを得てもらうためには、家庭でのちょっとした出来事でも積極的に伝える姿勢が求められます。

たとえば、保育士さんからの連絡帳コメントに

いつもありがとうございます

園でのお話を聞けてうれしいです

といった感謝の言葉を一言添えるだけでも、日々の信頼感は大きく変わります。

また、子どもの行動に関する連絡があったときは、それに対しての反応や家庭での様子も簡単に書き添えると、保育士さんにとっても安心材料になります。

連絡帳は決して堅苦しいものではありません。丁寧に書こうとするあまり、構えすぎてしまう方もいますが、無理に長文で書く必要はまったくありません。

大切なのは、子どもの様子を“伝えたい”という気持ちがこもっていること。

そして、その思いが素直な言葉で表れていれば、それだけで充分なのです。

今日もよろしくお願いします

昨日は楽しく過ごせたようで安心しました

といった自然なやりとりが、保育士さんとの信頼関係を築く第一歩になります。

1歳児の連絡帳は「成長を共有する」楽しいツール

1歳児の連絡帳は、子どもの「できた!」を記録する貴重な場所です。

この時期は、できることが毎日少しずつ増えていく時期でもあり、昨日できなかったことが今日はできた!という驚きと喜びに満ちています。

そんな変化の連続を、家庭と保育園が一緒に見守っていけるのが、連絡帳というツールの魅力です。

連絡帳を書くときは、かしこまる必要はありません。

短い一文でも構いません。

今朝はご飯を完食しました

新しい靴を嫌がらずに履けました

少しぐずっていましたが、登園前に笑顔を見せてくれました

など、日常のちょっとした出来事を共有するだけで、保育士さんにとっても大きな手がかりになります。

また、子どもが話せない時期だからこそ、保護者からの観察と記録がとても貴重です。

言葉にしづらい微妙な機嫌の変化や、なんとなく違うと感じた様子なども、園での対応に活かされます。

保育士さんからの連絡帳のコメントに返事を書くようにすると、信頼関係がさらに深まるきっかけにもなります。

毎日の小さな変化の積み重ねが、子どものかけがえのない成長記録になります。

連絡帳を書くことが義務ではなく、“ちょっとした成長を見つけて書き留める楽しさ”に変わるよう、気軽に続けていきましょう。

1歳児の保育園連絡帳例文【カテゴリ別】

  • 歩き始めの様子を記録する
  • 言葉の発達を伝える
  • 食事の様子・好き嫌い・スプーンの練習など
  • 遊びや興味を持ったものを書く
  • 睡眠や昼寝のリズム・体調の変化
  • 自我の芽生えや軽い“イヤイヤ”の兆し

1歳児は歩行が安定し始め、言葉の発達も進む時期です。日々の小さな変化を記録することで、成長の過程が分かりやすくなります。

ここでは、1歳児の連絡帳に書く際のポイントと、具体的な例文を紹介します。

歩き始めの様子を記録する

1歳前後で歩き始める子が増えます。歩行の変化は成長の大きなサインとなるため、少しずつ書き留めておくとよいでしょう。

例文

家の中をよちよち歩いて探検するのが楽しいようです。

  • 「昨日、初めて一歩を踏み出しました!本人も驚いたようでニコニコしていました。」
  • 「歩くのが楽しいのか、家の中をよちよち歩いて探検しています。」
  • 「今日は支えなしで2歩、歩くことができました!」
  • 「家の中をよちよち歩くのが楽しいようで、何度も挑戦しています。」
  • 「転んでもすぐに立ち上がり、歩くのを楽しんでいます。」
  • 「手をつないで歩くのが好きで、散歩中もニコニコしています。」
  • 「歩けるようになったのが楽しいのか、家の中をひたすら無言で歩いています。まるで小さな探検家です。」
  • 「急にダッシュを覚えました。スピード調整はまだ苦手なようで、壁に突進していました。」
  • 「歩くのが嬉しすぎて、転んでもニコニコしながら再挑戦。まるで『負けない…!』という意志を感じます。」
  • 「ソファに登れるようになり、得意げな顔をしていますが、降り方が分からず固まっています。」

支えなしで数歩歩けるようになり、とても得意げでした。

言葉の発達を伝える

言葉を覚え始める時期なので、話せる単語や真似する言葉について記録すると成長が分かりやすくなります。

例文

『わんわん』『ブーブー』と言えるようになりました。

  • 「最近『ママ』『パパ』以外に『わんわん』と言うようになりました。犬を見つけると指をさして呼んでいます。」
  • 「絵本を指さしながら『あっ!』と声を出しています。」
  • 「『バイバイ』の意味が分かってきたようで、手を振るようになりました。」
  • 「『いただきます』の時に手を合わせるようになりました。」
  • 「昨日まで『ママ』と呼んでいたのに、今日は突然『パパ』と呼ばれました。パパは大喜び、私は複雑です。」
  • 「『バイバイ』はマスターしたようで、寝る前にもバイバイしてきます。寝かしつけ拒否の意思表示かもしれません。」
  • 「ぬいぐるみ相手に『ナイナイ(お片付け)』と言いながら投げてました。なぜ片付け=投げるになったのか謎です。」

自分の気持ちを『いや!』『やだ!』で伝えることが増えました。

食事の様子・好き嫌い・スプーンの練習など

離乳食から幼児食へと移行する時期のため、食べられるものや食事の進み具合を伝えることが大切です。

例文

野菜を混ぜたご飯は完食しました。混ぜると食べてくれます。

  • 「昨日は初めてご飯をスプーンですくって食べました!こぼしながらも頑張っていました。」
  • 「野菜スープを嫌がっていましたが、小さく刻んで混ぜたら食べてくれました。」
  • 「スプーンを持ちたがるようになり、自分で食べる意欲が出ています。」
  • 「ご飯を口に運ぶと『おいしい!』と笑顔になります。」
  • 「初めてバナナを食べましたが、気に入ったようでおかわりを要求しました。」
  • 「好き嫌いが出てきて、トマトを口に入れてすぐに出してしまいました。」
  • 「スプーンを持つのはいいけど、なぜか食べ物を口に運ばず振り回していました。食べるより遊ぶ方が楽しいようです。」
  • 「バナナが大好きすぎて、皮をむく前から興奮しすぎてました。結果、バナナを半分床に落としました。」
  • 「食事中に突然『いただきます!』と言って、両手を合わせました。その後、食べずに席を立ちました。いただきますとは…?」

朝ごはんをスプーンで食べようとする意欲が見られました。

遊びや興味を持ったものを書く

好きな遊びや興味を持つおもちゃを記録すると、園での遊びにも活かせます。

例文

ぬいぐるみを寝かしつける真似をする姿がかわいらしいです。

  • 「絵本をめくるのが楽しいようで、何度も『読んで』と持ってきます。」
  • 「積み木を重ねるのが好きで、3段くらいまで積めるようになりました。」
  • 「積み木を3つ積めるようになり、とても得意げな顔をしていました。」
  • 「ボールを投げる遊びが好きで、何度もキャッチボールをせがみます。」
  • 「音の出るおもちゃが大好きで、ボタンを押すと笑顔になります。」
  • 「ぬいぐるみを抱っこして、寝かしつける真似をしています。」
  • 「積み木を積むより倒すほうが楽しいらしく、私が積む→子どもが壊す→爆笑の無限ループです。」
  • 「ボール投げを練習していたら、最終的に私の顔めがけて投げるようになりました。パワー系です。」
  • 「ぬいぐるみの寝かしつけに成功したようで、布団をかけて『ナイナイ』と言いながら私の寝る場所を占領しました。」

おままごとでスプーンを使って料理する真似をしています。

睡眠や昼寝のリズム・体調の変化

体調の変化や生活リズムの変化を記録することで、園での対応がしやすくなります。

例文

朝はスッキリ起きて、元気に遊んでいました。

  • 「昨夜は寝つきが悪く、なかなか寝ませんでした。少し眠そうにしています。」
  • 「朝から元気いっぱいで、たくさん動き回っています。」
  • 「昨夜はぐっすり眠り、朝も機嫌よく目を覚ましました。」
  • 「少し鼻水が出ていますが、元気に過ごしています。」
  • 「夜泣きが続いており、朝は少し眠たそうでした。」
  • 「お昼寝の時間が短くなり、午後に少し機嫌が悪くなることがあります。」
  • 「寝る時間なのに、全然寝る気なし。目を閉じたふりをしたら、『ママ、ねんね?』と確認され、逃げられました。」
  • 「お昼寝の時間、ベッドに寝かせたら『バイバイ』と手を振られました。どうやら親の方が退場するようです。」
  • 「夜中に突然『わんわん!』と叫び、再び寝ました。夢の中でも学習しているようです。」

お昼寝がうまくできず、夜に早く眠くなってしまいました。

自我の芽生えや軽い“イヤイヤ”の兆し

  • 着替えのときに少し嫌がる様子がありましたが、「これにする?」と選ばせると落ち着きました。
  • 歯みがきを見せると「やだ」と言いましたが、好きなぬいぐるみと一緒にするとやってくれました。
  • ベビーカーを嫌がりましたが、「じゃあちょっとだけ歩こうか」と声かけすると納得してくれました。
  • 電気を消したら「こわい」と言いましたが、「大丈夫だよ〜」と声をかけたら安心して寝ました。
  • 『ママきらい!』と言ったあと、数分後には「だいすき」とハグしてくれました。感情の表現が豊かになってきたようです。

『これ食べる?』と聞くと『いや!』と答えましたが、その後しっかり完食しました。

1歳児の成長は早いため、こまめに記録を残すことで変化が分かりやすくなります。短い文章でもポイントを押さえて伝えることを意識しましょう。

時には笑えるような出来事もたくさんあります。

先生と共有しやすいように、成長記録としての真面目な記録と、クスッと笑えるエピソードをバランスよく交えて記入してみてください!

1歳児の保育園の連絡帳例文|家庭と園で共有したい成長と変化の記録ポイント

  • 歩行の安定や初めての一歩など成長の様子を具体的に記録する
  • 話せるようになった単語や言葉の模倣を伝える
  • 食事の様子や好き嫌い、新しい食材への反応を共有する
  • スプーンを持ちたがるなどの自立への意欲を記す
  • 睡眠のリズムや夜泣き、昼寝の変化に触れる
  • おむつの状態やトイレへの関心を簡潔に書く
  • 好きな遊びや興味を持ったおもちゃを紹介する
  • 感情表現の変化や自我の芽生えを観察して伝える
  • 新しくできた生活習慣へのチャレンジを記録する
  • 家族との関わり方の変化ややりとりの様子を書く
  • 朝の機嫌や登園時の様子をシンプルに伝える
  • 「いや」や「やだ」など意思表示の場面を共有する
  • 笑顔になった出来事やよく笑った瞬間を記録する
  • 園での様子への感謝や安心の気持ちも一言添える
  • 保育士とのやりとりを楽しみ、信頼関係を築く姿勢を大切にする

「連絡帳に書いてはいけない内容」については下記ページで詳しく紹介しています。
  ↓

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この記事を書いてる人

こんにちは!
5歳と3歳の兄妹を育てる、アラフォーのワーママです。
夫は月の大半が出張で、両家も遠方…ほぼワンオペでがんばってます!

「とにかくラクしたい!」が私のモットー。
無理なく、ラクにできることを大切にしています。

料理や献立を考えるのが苦手なので、コープデリやパルシステムなどの宅配サービスに大助かりしています。

時短グッズや育児の便利アイテムを探すのが大好きで、日々の子育てが少しでも楽になる情報をシェアしていければと思っています。

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